ウィルスは生きている!

中屋敷均著「ウィルスは生きている」(講談社現代新書)を読みました.中屋敷先生の本を読むのは,「科学と非科学」(講談社現代新書)に続いて,2度目となります.「科学と非科学」同様,抜群の面白さで,一気に読んでしまいました.

圧巻は第3章で紹介されたカリヤコマユバチという寄生バチの話.その驚きの生態はもちろん,ウィルスとの奇妙な共生関係を知るにつれて,自然界の不思議さを再認識した次第です.


OpenFOAM6をMacにインストールしてみました.

The OpenFOAM foundation Ltd.によって配布されているOpenFOAM 6を手元のMacにインストールしてみました.ESI-OpenCFD版と同様Dockerで配布されていますが,コンテナから直接ParaViewが使えて,超便利です!😆

OpenFOAM 6 for Macのイントールはこちらから

追記:コンテナから直接ParaViewが使えるのですが,私の使用環境(MacBook)では動作が遅くて,使いものにはなりませんでした.Mac版ParaViewから操作する方が快適でした.😅

本研究室の研究成果が国際会議プロシーディングスに掲載されました.

われわれの研究成果が国際会議プロシーディングスに掲載され,オンラインで公開されました。

Sakamura Y., Oshima M., Nakayama K., Motoyama K. (2019) Shock-Induced Motion of a Spherical Particle Floating in Air. In: Sasoh A., Aoki T., Katayama M. (eds) 31st International Symposium on Shock Waves 2. ISSW 2017. Springer, Cham

第14回学際領域における分子イメージングフォーラムで研究成果を発表しました.

2019年3月8日(金)にJAXA調布航空宇宙センター開催された標記フォーラムで研究成果をポスター発表しました.

・ポスタータイトル:感温発光薄膜を用いた微細流路内壁面の温度イメージング

・著者名:加藤巧也・大嶋元啓(発表者)・坂村芳孝・川端繁樹

日本機械学会 北陸信越支部 第56期総会・講演会で研究成果を発表しました.

2019年3月2日(土)に富山大学五福キャンパスで開催された標記講演会におきまして,本研究室の研究成果を発表しました.

演題:2温度モデルを用いた非平衡窒素プラズマ流れの数値シミュレーション

著者:八重尾猛史(登壇者),坂村芳孝,大嶋元啓

ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド 著(上杉周作,関美和 訳)『FACTFULNESS』は今年一押しの一冊!

人の脳(考え方)にはある種の「クセ」(認知バイアス)があることは多くの人が指摘しているところですが,本書を読むことで,どうすればそれらを克服し,世界を正しく認識できるのかを,具体的な事例を通じて学ぶことができます.何より,客観的データに基づいて物事を捉えようとする著者等の姿勢は科学者・技術者の見本でもあります.学生の皆さんには是非読んでもらいたい一冊です.著者らによる素晴らしいプレゼンはこちらから.こちらもオススメの動画です.

Free teaching material from www.gapminder.org

 

流体工学シンポジウム2018で研究成果を発表しました.

2018年12月15日(土)に福井大学で開催された標記シンポジウムにおいて研究成果を発表しました.

演題:感温発光薄膜センサを用いた微細流路壁面の温度計測

著者:加藤巧也(登壇者)・坂村芳孝・川端繁樹・大嶋元啓・光崎雅大

本研究は,JSPS科研費JP26420120の助成を受けたものです.

科学探求力アップ講座2018が終了しました。

2018年12月10日(月)9〜12時に科学探求力アップ講座2018「スターリングエンジンの動作原理を探る」(2回目)を本学L205会議室で実施しました.

受講者は小杉高校の2年生(25名)で,11月12日(月)に小杉高校で行った講義内容を復習した後,スターリングエンジン模型の製作と動作確認実験を行いました.

最後に実施した動作時間コンテストの結果は以下の通りでした。(時間はチーム内で平均した最長動作時間)

  • 「山そー」:5分【優勝】
  • 「やまちゃん」4分35秒
  • 「ポケモンだいすきクラブ小杉支店」2分50秒
  • 「チーム、ゆなです。!ピンポーンッ!」3分46秒
  • 「おすおす」4分58秒
  • 「木卵」3分50秒