第22回ダ・ヴィンチ祭が開催されました。

2017年8月5日(土)に本学でダ・ヴィンチ祭(第22回)が開催されました。

われわれの研究室では、宮本研、杉岡研、大嶋研と合同で、製作教室「つくってとばそう〜紙リングプレーン〜」を企画し、300名を超える子供達に参加してもらいました。

同日午前中に開催されたオープンキャンパスでは、実験室公開を行いました。こちらにも多くの参加者(40名)がありました。20名ずつ2班に分かれてもらいましたが、実験室が狭いため窮屈な思いをさせてしまいました。次回以降は、班の数を増やすなどして、ゆっくり見学してもらえるようにできればと考えています。

われわれは本当に自分の意思で行動しているのだろうか?

本日の専門ゼミで,学生と一緒に以下のTED動画を観ました.いろいろと考えさせられる内容でした.専門職(医師)の判断においても,様々な要素が影響を与えている可能性を示唆する研究結果は特に印象的でした.技術者や教員も,自分で意識することなしに,重要な判断を下していることがありそうです.

https://embed.ted.com/talks/lang/ja/dan_ariely_asks_are_we_in_control_of_our_own_decisions

平成29年度わくわくジュニアセミナー(出張ダ・ヴィンチセミナー)に参加しました.

2017年7月21日(土)に富山県民共生センター・サンフォルテで開催された標記セミナーの中で,出張ダ・ヴィンチセミナーのお手伝いをしてきました.内容は昨年度ダ・ヴィンチ祭で実施した「ふわふわグライダー」作りで,本研究室で「飛行力学」を学んできた生物工学科の学生2名にも協力してもらいました.

 

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会場(サンフォルテ2階ホール)からの景色

ISSW31で研究成果を発表しました.

2017年7月9日〜14日に名古屋大学豊田講堂で開催された第31回国際衝撃波シンポジウムで研究成果を発表しました.

  • Y. Sakamura, M. Oshima, K. Nakayama and K. Motoyama, “Shock-induced motion of a spherical particle floating in air”

次回はシンガポールで開催される予定です.

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Prof. Ozer Igraによる特別講義が行われました.

2017年7月6日(木)に本学L205会議室におきまして,ISSW31に出席するため来日中のProf. Ozer Igra (Ben-Gurion University of the Negev, Israel)による特別講義(演題:Shock tube study of the drag coefficient of a sphere in a non-stationary flow)が行われました.

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高校生の知的好奇心に圧倒されました.

2017年6月21日(水)に富山県立富山東高等学校で出張講義「音の壁・熱の壁 ―衝撃波の研究とその応用―」を行いました.対象は自然科学コースの1年生(40名)です.

今年で4回目になりますが,これまでで一番多くの質問を受けました.担当した講師として,こんなに嬉しいことはありません.生徒の皆さんの知的好奇心に圧倒された感があります.

最後に,いろいろとご配慮いただいた先生方と最後まで熱心に聞いてくれた生徒の皆さんに,改めてお礼を申し上げます.

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物事がうまくいかないとき,Elizabeth Gilbertの話に耳を傾けてみよう.

論文を書いているとき,途中で行き詰まってどうしても先に進めなくなることが(私の場合は頻繁に)あります.そんなときは,このElizabeth Gilbertの話を思い出すようにしています.

日本伝熱学会北陸信越支部2017年度総会・春季セミナーに参加しました.

2017年5月13日(土)に富山高専本郷キャンパスで開催された標記セミナーに参加してきました.学会に参加することの意義は

  • 新知見を得ること
  • 刺激を受けること
  • 交流を広げること

にあると思っていますが,今回のセミナーは,いずれに点においても有意義なものとなりました.(富山高専の先生方や学生の皆さんには大変お世話になりました.改めてお礼申し上げます.)