2018年度卒業研究テーマ説明会が行われました.

2018年1月4日(木)(13:10〜14:40)本学大講義室において2018年度卒業研究テーマ説明会が行われました.

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International Conference on Experimental Fluid Mechanics (ICEFM 2018 Munich)の開催案内が届きました。

 

Universität der Bundeswehr MünchenのKähler先生から標記のコンファレンスの案内が届きましたので,お知らせします.詳しくはこちらのサイトでご確認ください.

第6回日独合同セミナー“High-speed Molecular Imaging Technology for Interdisciplinary Research”で研究成果を発表しました.

2017年9月25日〜27日にドイツ・シュツットガルトにあるUniversity of Hohenheimで開催された標記セミナーで研究成果を発表しました.

  • Title: Luminescent self-assembled monolayer coating for surface temperature imaging in microfluidic devices
  • Authors: K. Kato, Y. Sakamura, M. Oshima, S. Kawabata and M. Mitsuishi

本研究は,JSPS科研費JP26420120の助成を受けたものです.

 

 

 

Docker for Mac (beta)を用いてOpenFOAM v1606+のバイナリをインストールしました.

2016年6月30日に公開されたOpenFOAM v1606+のバイナリをDocker for Mac (beta)を用いて手元のMacにインストールしました.

私のMac環境(OS X Ver. 10.11.5)ではOpenFOAM+のウェブサイト上のインストール手順でうまくいきませんでしたが,試行錯誤の末,なんとかインストールすることができましたので,備忘録としてここに記録しておきます.

Docker for Macのインストール

MacにDockerをインストールするには,Docker for MacあるいはDocker Toolbox (Mac)のいずれかを使用します.前者は現時点(2016年7月11日)でパブリックベータ版ですが,Toolboxに比べてかなり使いやすくなっていますので,今回はDocker for Macを使用しました.

  1. Docker for Macのインストーラをダウンロードする.→ Docker for Macのインストーラ
  2. インストーラをダブルクリックで起動し,DockerアプリをApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップして,インストールする.
  3. Dockerアプリを起動すると,ステータスバーにクジラのマークが追加される.
  4. Macのターミナルを開き,次のコマンドでDockerが動作していることを確認する.

    $ docker info

OpenFOAM+のインストールと実行

  1. Dockerが動作していることを確認したら,引き続きOpenFOAM v1606+をインストール・実行するための,2つのスクリプトファイルをダウンロードする.保存先はホームディレクトリにしておく.
  2. スクリプトファイルinstallMacOpenFOAM+をエディタで開き,32行目の内容から次の部分を削除する.(注:Mac OS Xがこのディレクトリの共有を許してくれないため,削除した.このことによって不都合が生じる場合があるかもしれない.)

    –volume=”/etc/sudoers.d:/etc/sudoers.d:ro”

  3. Macのターミナル上で,スクリプトファイルinstallMacOpenFOAM+を実行可能にする.

    chmod +x intallMacOpenFOAM+

  4. 引き続き,Macのターミナル上でスクリプトファイルinstallMacOpenFOAM+を実行し,OpenFOAM v1606+が含まれたDockerコンテナをダウンロード・作成する.

    ./intallMacOpenFOAM+

  5. スクリプトファイルstartMacOpenFOAM+を実行可能にする.

    chmod +x startMacOpenFOAM+

  6. スクリプトファイルstartMacOpenFOAM+を実行し,OpenFOAM v1606+が含まれたDockerコンテナを動作させる.

    ./startMacOpenFOAM+

  7. 新たなシェルが動きだし,OpenFOAM+が利用できる環境が整う.例えば,以下のようにしてチュートリアルを実行してみると,確認することができる.なお,現時点でコンテナからParaViewを実行させることができないので,Mac版Paraviewで結果を確認する.

    mkdir -p $FOAM_RUN
    run
    cp -r $FOAM_TUTORIALS/incompressible/icoFoam/cavity .
    cd cavity
    ./Allrun

平成27年度衝撃波シンポジウムの開催案内が届きました.

平成27年度衝撃波シンポジウムの開催案内が届きました.詳細についてはこちらのサイトで確認できます.

オープンCAEシンポジウム2015@富山が開催されます.

2015年11月26日(木)〜29日(日)に富山国際会議場をメイン会場として開催される,オープンCAEシンポジウム2015@富山の案内が届きましたので,お知らせします.プログラム等の詳細については,シンポジウムのウェブサイトをご覧ください.

第31回国際衝撃波シンポジウムのウェブサイトが公開されました。

今年の7月に第30回国際衝撃波シンポジウムに参加したばかりですが,次回(2017年7月開催)の国際衝撃波シンポジウムのウェブサイトが立ち上がりました.いよいよ日本(名古屋)での開催です.楽しみです.

大学コンソーシアム富山FD&SD研修会に参加してきました。

2014年9月10日(水)(14:00〜17:00)高岡法科大学ミレニアムホールで開催された,平成26年度大学コンソーシアム富山FD&SD研修会に参加してきました.

今回のテーマは「英語教育」でした.英語教育に関連した話題の講演が2つあり,工学教育にも取り入れたい事例の紹介もあり,出席して良かったと思います.

講演の中で,小・中・高・大学教員の自主的な取組みである「富山英語指導法勉強会」が紹介されました.理工学教育にも同様の勉強会があると良いかもしれません.