本研究室の研究成果が国際会議プロシーディングスに掲載されました.

われわれの研究成果が国際会議プロシーディングスに掲載され,オンラインで公開されました。

Sakamura Y., Oshima M., Nakayama K., Motoyama K. (2019) Shock-Induced Motion of a Spherical Particle Floating in Air. In: Sasoh A., Aoki T., Katayama M. (eds) 31st International Symposium on Shock Waves 2. ISSW 2017. Springer, Cham

第14回学際領域における分子イメージングフォーラムで研究成果を発表しました.

2019年3月8日(金)にJAXA調布航空宇宙センター開催された標記フォーラムで研究成果をポスター発表しました.

・ポスタータイトル:感温発光薄膜を用いた微細流路内壁面の温度イメージング

・著者名:加藤巧也・大嶋元啓(発表者)・坂村芳孝・川端繁樹

日本機械学会 北陸信越支部 第56期総会・講演会で研究成果を発表しました.

2019年3月2日(土)に富山大学五福キャンパスで開催された標記講演会におきまして,本研究室の研究成果を発表しました.

演題:2温度モデルを用いた非平衡窒素プラズマ流れの数値シミュレーション

著者:八重尾猛史(登壇者),坂村芳孝,大嶋元啓

流体工学シンポジウム2018で研究成果を発表しました.

2018年12月15日(土)に福井大学で開催された標記シンポジウムにおいて研究成果を発表しました.

演題:感温発光薄膜センサを用いた微細流路壁面の温度計測

著者:加藤巧也(登壇者)・坂村芳孝・川端繁樹・大嶋元啓・光崎雅大

本研究は,JSPS科研費JP26420120の助成を受けたものです.

科学探求力アップ講座2018が終了しました。

2018年12月10日(月)9〜12時に科学探求力アップ講座2018「スターリングエンジンの動作原理を探る」(2回目)を本学L205会議室で実施しました.

受講者は小杉高校の2年生(25名)で,11月12日(月)に小杉高校で行った講義内容を復習した後,スターリングエンジン模型の製作と動作確認実験を行いました.

最後に実施した動作時間コンテストの結果は以下の通りでした。(時間はチーム内で平均した最長動作時間)

  • 「山そー」:5分【優勝】
  • 「やまちゃん」4分35秒
  • 「ポケモンだいすきクラブ小杉支店」2分50秒
  • 「チーム、ゆなです。!ピンポーンッ!」3分46秒
  • 「おすおす」4分58秒
  • 「木卵」3分50秒

オープンCAEシンポジウム2018で研究成果を報告しました.

2018年12月8日(土)に川崎市産業振興会館で開催されたオープンCAEシンポジウム2018において研究成果を報告しました.

演題:Pythonライブラリを用いた実験データの高効率な処理システムの構築

著者:大嶋元啓(登壇),中山勝之,小原弘之,坂村芳孝


平成30年度富山県立大学秋季公開講座で講義を行いました.

2018年11月17日(土)に富山県立大学で開催された標記公開講座「環境調和型ものづくりを支える先端技術」で講義を行いました.

お集まりいただいた受講者の皆さんには,熱心に耳を傾けていただき,改めて感謝申し上げます.講義後も多くの質問をいただきました.講義が予定時間を過ぎてしまったため,十分お答えすることができなかった恐れもあります.ご質問等ありましたら,直接電子メールでお寄せください.

社会に学ぶ『14歳の挑戦』

富山県では「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」という教育プログラムが実施されています.このプログラムでは,県内の中学2年生(14歳)が校外の様々な職場に出向き,5日間仕事を体験することになっています.平成11年度から行われており,本学でも今年度は小杉南中学校の生徒さん(3名)を受入れています.

中学生の皆さんには学内の様々な業務を体験してもらっているのですが,私のところでは教材作成を手伝ってもらいました.

手伝ってもらって作成した教材は,「エネルギー変換工学」や「機械システム工学実験」等の授業で使用するスターリングエンジンの動画です.エンジンを組み立て,実際に動かすまでにはかなりの時間がかかりましたが,3名の生徒の皆さんの粘り強い協力によって,無事撮影することができました.