映画「サマー・オブ・ソウル(あるいは,革命がテレビ放映されなかった時)」を観てきました.

映画「サマー・オブ・ソウル(あるいは,革命がテレビ放映されなかった時)」を観てきました.

これは,1969年にニューヨークで開催されたハーレム・カルチュラル・フェスティバルの記録映像に,出演者(あるいはその家族)や観客のインタビューを加えて制作されたドキュメンタリーフィルムです.ニュース映像も使われていて,人種差別や貧困など,当時のアメリカ社会が抱えていた課題を知ることもできる映画です.アームストロングとオルドリンが月面着陸に成功したのは1969年7月20日ですが,この音楽フェスとちょうど重なっているのは,とても象徴的だと思います.

今やレジェントとなっているミュージシャン達の若々しい姿とパフォーマンスに魅了されました.特に,Sly & The Family Stoneの“Everyday people”とNina Simoneの“To be young, gifted and black”は圧巻です.

3はマジックナンバー:クレイトン・キャメロン

ブラシの名手・クレイトン・キャメロンによる楽しいトーク&パフォーマンス!使っているのは彼のシグネチャーモデルかな?

https://ted.com/talks/view/id/1923

There are no mistakes on the bandstand (… also in your life).

Stefon HarrisのTEDでのパフォーマンスが公開されていました。演奏も素晴らしいのですが、そのフィロソフィーに強く惹かれます。

Evelyn Glennieのプレゼンは人間の身体能力に対する先入観を一掃させてくれる。

Evelyn GlennieのTED講演に感動しました.われわれが普段如何に先入観に囚われているかを思い知る機会になりました.まだご覧で無い方は是非!