プレゼンテーション演習の受講生のおすすめTED動画

2019年度の授業「プレゼンテーション演習」の受講生のおすすめTED動画を4つご紹介します.

第56回北陸流体工学研究会に参加しました.

2016年2月27日(土)福井大学において開催された第56回北陸流体工学研究会(北流研)に参加しました.

金沢大学木村繁男先生の特別講演「非線形問題の解に方向性はあるのか? ー多孔質体内の対流パターンの選択をめぐってー」にはとても刺激を受けました.学生の皆さんの発表もすばらしいものが多かったです.

来年度は8月に金沢大学で,12月に富山県立大学で開催される予定です.本研究室の学生には是非発表してもらいたいと思います.

スライド・デザインの鉄則

このスライドには,スライド作成時に気をつけなければならない事柄が集約されています.お勧めのスライドです!

第30回国際衝撃波シンポジウムで研究成果を発表しました.

2015年7月19日〜24日にテルアビブ(イスラエル)で開催された第30回国際衝撃波シンポジウム(The 30th International Symposium on Shock Waves)において以下の研究成果を発表しました.

  • 題目:A novel pressure-sensitive luminescent coating for microscale flow visualization
  • 著者:Y. Sakamura, S. Kawabata,Y. Arai and K. Nagano

なお,本研究はJSPS科研費26420120の助成を受けたものです.

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第54回北陸流体工学研究会で研究成果を発表しました。

2015年2月23日(月)に富山大学五福キャンパスで開催された第54回北陸流体工学研究会において研究成果を発表しました.

  • Title: Numerical simulation of shock wave propagation through obstacles with different geometries
  • Authors: Z. Kang, J. Zhang, K. Nakayama, M. Oshima and Y. Sakamura

プレゼンテーション演習の受講生がオススメのTEDプレゼン(2)

授業「プレゼンテーション演習」の受講生が薦めてくれたプレゼン(追加分・2編)をご紹介します.

富山中部高校SSH事業が終了しました。

2014年7月25日と29日に担当した富山中部高校SSH (Super Science High school)が終了しました.今回は,スターリングエンジンを使って,熱を仕事に変える熱機関の原理や熱の科学について学んでもらいました.最後に,実際にスターリングエンジン模型を組み立ててもらって,紙コップ一杯のお湯でどれだけ長い時間動き続けるかを競ってもらいました(今回の最長動作記録は23分54秒).

もちろんうまく動かない場合もあって,エンジンの調整に苦労した生徒もいましたが,みんなで協力して最後まで粘り強く取り組む姿をみていると日本の科学技術の未来は明るいと確信した次第です.

最終日には成果報告会が開催されました(写真参照).たった数時間でまとめたとは思えない,すばらしい発表で,本当に感心しました.

ISSW29で研究成果を発表しました。

Madison(米)で開催されている第29回国際衝撃波シンポジウム(ISSW29)の最終日(2013年7月19日)に、われわれの研究成果”Particle-based simulation of shock-induced deformation of elastic bodies”を発表しました。本研究は科研費 (22510181) の助成を受けたものです。

本日で学会の全日程が無事終了しました。2年後の第30回はイスラエルのテルアビブで開催されることになりました。クロージングセレモニーの後、キャンパス内を少し歩いてみましたので、写真でご紹介します。