ISTS29で研究成果を発表しました。

名古屋で開催中のThe 29th International Symposium on Space Technology and Science (ISTS29)におきまして、研究成果”Numerical simulation of shock-induced deformation of elastic body by a particle method”を発表しました。本研究は科研費 (22510181) の助成を受けたものです。

ISTS29
ISTS29

黒木登志夫著「知的文章とプレゼンテーション」読了。

黒木先生の著書「科学者のための英文手紙の書き方」は,大学院生時代に購入して以来英文で手紙やメールを書くときにはいつも参考にしている本です.今回読んだ,この「知的文章とプレゼンテーション」にも「日本語の場合,英語の場合」という副題がついていて,日本語と英語の問題について興味深い記述がいくつもありました.

第47回北陸流体工学研究会で講演しました。

2011年9月3日(土)11:00~15:00,金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催されました標記研究会に出席し,「大気圏再突入時の空力加熱」という演題で講演しました.新しく入会された若い先生方の講演もあって,とても良い勉強になりました.

当初は懇親会が予定されていたのですが,台風が接近していることもあって中止となりました.講演時間も当初の20分から15分へと急遽短縮されることになり,ちょっと慌てましたが,無事終了しました.学生からユニークな質問もあって,楽しかったです.

第42回流体力学講演会/航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム2010に参加してきました。

2010年6月24日〜25日に鳥取県米子市にて開催された標記シンポジウムに出席し、研究成果「光学的圧力センサ用ポルフィリン電解重合膜の作製」を発表しました。なお本研究の一部は、富山県立大学研究協力会からの助成(平成21年度奨励研究)を受けて実施されたものです。

Prof. M. Sandelのすばらしいプレゼン

今話題のSandel先生のプレゼンがTEDでも公開されています。必見です。

Making our presentation stick

記憶に残るプレゼンについて、Dan Heathによる解説ビデオが公開されていましたので、ご紹介します。
Presentations that stick

全学FD研修会

昨日10月26日は県大祭の翌日で(後片付けのため)全日休講でしたので,例年通り全学FD (Faculty Development)研修会が開催されました.愛媛大学での取り組みの話をうかがったり,他学科の取り組みについて興味深い話をいろいろと聴くことができました.問題は,それを今後どう活かすか,です.

卒業研究テーマの魅力発見ツアーが始まりました。

昨日から卒業研究テーマの魅力発見ツアーが始まりました.本研究室ではスタッフ総出で各自のテーマを3年生に分かり易く説明してくれました.

今年度試行的にスタートしたイベントですが,3年生にとって,また4年生・大学院生にとっても有意義なものになることが期待されます.

院生によるテーマ紹介
院生によるテーマ紹介