流体工学シンポジウム2019で研究成果を発表しました。

2019年12月14日(土)、富山県立大学で開催された流体工学シンポジウム2019(主催:北陸流体工学研究会)におきまして、本研究室の研究成果を発表しました。

  • 演題:重合格子法によるブラフボディと衝撃波との干渉の数値計算
  • 著者:後藤啓太(登壇者)、中山勝之、大嶋元啓、坂村芳孝

 

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第59回北陸流体工学研究会に参加しました.

2017年8月26日(土)に金沢工業大学扇が丘キャンパス(パフォーミングスタジオ)で開催された第59回北陸流体工学研究会(北流研)に参加してきました.

夏の北流研は例年大学の先生方の講演が中心となり,今回も3名の先生方の示唆に富んだお話を聞かせていただくことができました.

講演会の後には,学内施設「夢考房」と「チャレンジラボ」の見学会がありました.夢考房では,多くの学生達が製作作業や試走を行なっていて活気がありました.チャレンジラボは新しく整備された施設で,木材を多用した室内はおしゃれなカフェのようでした.

 

 

流体工学シンポジウム2016において研究成果を発表しました.

2016年12月10日(土)に富山県立大学で開催されました標記シンポジウム(主催:北陸流体工学研究会)におきまして,われわれの研究室の研究成果を発表しました.

  • 演題:伝播する衝撃波によって誘起される浮遊球体の運動
  • 著者:元山克也(発表者),室谷拓也,中山勝之,大嶋元啓,坂村芳孝

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第57回北陸流体工学研究会に参加しました.

2016年9月10日(土)に金沢大学角間キャンパスで開催された第57回北陸流体工学研究会に参加してきました.

本研究会は夏と春の年2回開催され,夏の研究会では教員・研究者による講演が行われています.今年は5件の講演があり,様々な流体現象やその応用技術について勉強してきました.

次回は学生が講演する回になりますが,例年とは異なる12月に本学で開催される予定です.我々の研究室の学生諸君にも是非発表してもらいと考えています.

第53回北陸流体工学研究会で講演しました。

2014年8月23日(土)に金沢大学角間キャンパスで開催された,第53回北陸流体工学研究会におきまして,講演(演題:粒子法による弾性体の変形シミュレーション)を行いました.多くのコメントや質問をいただくことができ,今後の研究の方針を再考する良い機会となりました.