「第11回航空機による学生無重量実験コンテスト」参加者募集中

標記コンテストについて案内が届きましたので,お知らせします.

「第11回航空機による学生無重力実験コンテスト」参加者募集のお知らせ

第8回航空機による学生無重力実験コンテスト参加募集

標記の募集案内が届きましたので、お知らせします。

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第8回航空機による学生無重力実験コンテスト参加者募集のお知らせ

 JAXAは「第8回航空機による学生無重力実験コンテスト」にチャレンジする大学生等の募集を行います。

 国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟では、長期間にわたる無重力(無重量・微小重力)実験が行われますが、
短時間(約20秒間)の無重力状態であれば、航空機の放物線飛行で作り出すことができます。本コンテストは、学生の皆さんから航空機の無重力環境で実施してみたいアイデアを募集し、選定されたチームが自ら実験装置を製作、航空機に搭乗して無重力状態を体験しながら実験を行うものです。提案内容に制限はありません。

 詳細については、下記ウェッブサイトをご覧ください。
http://iss.jaxa.jp/topics/2010/06/parabolic08_application.html

(1)募集期間:平成22年6月24 日(木)~8月6日(金)
(2)対象者 :国内の高専(4年生以上)、大学、大学院に在籍する学生
(3)募集分野:制限なし
(4)選定結果発表:平成22年8月中旬
(5)実験実施時期:平成22年12月中旬
(6)選定テーマ数:5テーマ程度
(7)申し込み、問合せ先:(財)日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部
   TEL:03-5200-1303 FAX:03-5200-1421
   e-mail:student-pr@jsforum.or.jp

参考:航空機による学生無重力実験コンテスト
http://iss.jaxa.jp/education/parabolic/index.html

全学FD研修会

昨日10月26日は県大祭の翌日で(後片付けのため)全日休講でしたので,例年通り全学FD (Faculty Development)研修会が開催されました.愛媛大学での取り組みの話をうかがったり,他学科の取り組みについて興味深い話をいろいろと聴くことができました.問題は,それを今後どう活かすか,です.

卒業研究テーマの魅力発見ツアーが始まりました。

昨日から卒業研究テーマの魅力発見ツアーが始まりました.本研究室ではスタッフ総出で各自のテーマを3年生に分かり易く説明してくれました.

今年度試行的にスタートしたイベントですが,3年生にとって,また4年生・大学院生にとっても有意義なものになることが期待されます.

院生によるテーマ紹介
院生によるテーマ紹介

第22回計算力学講演会で研究成果を発表しました。

10月12日(月・祝)に金沢大学角間キャンパスで開催された第22回計算力学講演会におきまして,本研究室の大学院生・上杉修一君が研究成果「伝播する衝撃波により誘起される物体の運動のCFD解析」を発表しました.なお,本研究は科研費(19510175)の助成を受けたものです.

経産省で教育

N川先生から以下の情報を提供していただきました.経産省でこんなプロジェクトを行っていたとは,全く知りませんでした.

「街場の教育論」を読む

内田先生の街場シリーズ第4弾「街場の教育論」を読みました.教師(特に大学教員)のための本であると同時に,学ぶ側の学生のための本でもあると思います.お薦めの一冊です.

本書で印象に残った文章を引用しておきます.

「人間は批判され,査定され,制約されることでそのパフォーマンスを向上するものではなく,支持され,勇気づけられ,自由を保障されることでオーバーアチーブを果たすものである.」

 

「教育の本質が「こことは違う場所,こことは違う時間の流れ,ここにいるのとは違う人たち」との回路を穿つことにあるから」

「(就職試験の面接官がたった5秒で合否を決定する理由として)この人といっしょに仕事をしたときに,楽しく仕事ができるかどうか,それを判定基準にしているから」

「卒業生たちは自分の出た学部や学科がなくなること,自分の受けたカリキュラムがなくなることにつねにショックを感じます.それは彼女たちにとって「あなたの受けていた授業はもう時代遅れで無意味なものになった」と宣告するに等しいからです.」