日本機械学会北陸信越支部第55期総会・講演会および第47回学生員卒業研究発表講演会で研究成果を発表しました.

2018年3月3日(土)福井工業大学で開催された標記講演会で以下の研究成果を発表しました.発表後にいただいた質問は今後の研究にとって貴重な指針となりました.

  • 演題:粉体層上を伝播する衝撃波によって形成される粉体雲の可視化
  • 著者:坂村芳孝 (富山県大), 大嶋元啓, 室谷拓也, 菅内和輝, 志村啓 (慶応大), 松尾亜紀子

また,前日3月2日(金)には同会場で,日本機械学会北陸信越学生会第47回学生員卒業研究発表講演会が開催され,卒研生がポスター発表を行いました(発表者:○).

  • 「大気圧誘電体バリア放電プラズマ噴流の可視化」○小原弘之(富山県立大),八重尾猛史,大嶋元啓, 坂村芳孝
  • 「感温発光薄膜によるマイクロチャネル壁面の温度計測」 ○内堀光(富山県立大),坂村芳孝,大嶋元啓, 川端繁樹,加藤巧也
  • 「領域分割に基づく近傍粒子探索によるMPSシミュレーションの高速化」  ○小林竜志(富山県立大), 坂村芳孝, 大嶋元啓,邉見隆洋(マルヤス機械株式会社)
  • 「伝播する衝撃波による粉体の舞い上がり」 ○菅内和輝(富山県立大),室谷拓也,大嶋元啓, 坂村芳孝,志村啓(慶應大),松尾亜紀子
  • 「衝撃波管を用いた炭化水素燃料の自着火特性の解明 (高圧衝撃波管の作製と性能評価) 」 ○森田裕人(富山県立大),倉本拓実,大嶋元啓, 坂村芳孝
  • 「衝撃波管を用いた炭化水素燃料の自着火特性の解明(自着火過程の計算とその検証) 」 ○倉本拓実(富山県立大),森田裕人,大嶋元啓, 坂村芳孝

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日本機械学会2016年度年次大会で研究成果を発表しました.

2016年9月11日〜14日に九州大学伊都キャンパスで開催された標記講演会で,以下の2件の研究成果を発表しました(◯:講演者).

  1.  MPS法による着水衝撃荷重の計算(圧力振動に対する平滑化手法の効果)
    ◯ 邉見隆洋,坂村芳孝,大嶋元啓
  2.  伝播する衝撃波に誘起された非定常流中における球の抵抗係数の測定
    ◯ 元山克也,坂村芳孝,大嶋元啓,中山勝之

なお,1番目の研究については,公益財団法人タナカ財団から助成を受けたものです.

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日本機械学会北陸信越支部第53期総会・講演会で研究成果を発表しました。

2016年3月5日(土)に信州大学工学部で開催された日本機械学会北陸信越支部第53期総会・講演会で以下の研究成果(2件)を発表しました.

  • 「MPS法による着水衝撃荷重の推算」
    • 邉見隆洋(講演者)・大嶋元啓・坂村芳孝
  • 「衝撃波に誘起された浮遊球体の運動」
    • 元山克也(講演者)・坂村芳孝・大嶋元啓・中山勝之

次回は2017年3月9日(木)に金沢大学で開催される予定です.

JSME北信越支部ニューズレターが発刊されました。

日本機械学会(JSME)北陸信越支部のニューズレターNo. 13が発刊されましたので、ご紹介します。

日本機械学会(JSME)北陸信越支部のニューズレターNo. 13

日本機械学会北陸信越支部第47期総会・講演会で研究成果を発表しました。

2010年3月10日に新潟大学工学部で開催された日本機械学会北陸信越支部第47期総会・講演会におきまして、本研究室の研究成果「衝撃波と衝突した平板の飛散機構」を発表しました。なお、本研究は科研費(19510175)の助成を受けたものです。

研究室の卒研生が卒業研究の成果を発表しました。

2010年3月9日に新潟大学において開催された、日本機械学会北陸信越学生会による第39回卒業研究発表講演会において、本研究室の鈴木君が研究成果「発光圧力センサへの適用を目指したポルフィリン電解重合膜の作製」を発表しました。なお本研究は、本学教養教育・川端准教授と共同で実施したものです。また、富山県立大学研究協力会による平成21年度奨励研究として採択され、研究協力会からの助成を受けて実施されました。

大気圏再突入空力加熱入門

(社)日本機械学会宇宙工学部門の運営委員をしていたときに依頼を受けて書いた文章が出てきました。これは、宇宙工学部門第81期運営委員会の編集によりまとめられ、部門登録者のみに配布された冊子「日本機械学会会員のための宇宙工学概論」(2004)の中に収められているもので、結構がんばって書いたものなのですが、非売品ですので、もう日の目を見ることもないかもしれません。それではもったいないので、本研究室で行われた研究の一端をご紹介するため、一部修正したものをアップしておきます。

大気圏再突入空力加熱入門

日本機械学会流体工学部門ニューズレター12月号が発行されました。

標記の件で連絡がありましたので、転記させていただきます。

流体工学部門の皆様
ニューズレター「流れ」12月号を発行致しました.

http://www.jsme-fed.org/newsletters/

特集テーマ「未来を拓く超音速機」を企画し,6件の記事をご寄稿頂きました.是非ご一読下さい.

~ 編集後記より ~

次世代超音速機や宇宙旅行を可能にする宇宙輸送機などへの関心が年々高まってきております.そこで,12月号の特集では「未来を拓く超音速機」をテーマとし,新しい概念の超音速機,宇宙輸送機を紹介していただきました.さらに,ソニックブームやデトネーションエンジンなどの超音速現象に関わる大変興味深い話題も提供していただいております.