映画“Anon”で描かれた超監視社会

映画“Anon”をレンタルDVDで観ました.

全ての人間の視覚や記憶が“ether”という名の情報システムで統合された未来世界が舞台となっているサスペンスで,とても見応えのある映画でした.本映画で描かれた超監視社会は,後期に開講される「科学技術論」でも取り上げる予定です.受講生の皆さんの反応はいかに?

この映画と併せて『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来(上・下)』(ユヴァル・ノア・ハラリ著,柴田裕之訳,河出書房新社,2018)もオススメです.

映画“Hidden figures”は痛快なエンターテーメント作品

ドイツ出張の際に機内で映画“Hidden figures”(邦題「ドリーム」)を観ました.実話に基づいた本映画では,NASAのマーキュリー計画を支えた黒人女性達の姿がカッコ良く描かれていて,痛快なエンターテーメント作品でした.航空宇宙工学に関心のある方には是非観ていただきたいなあと思っています.

映画の大事な場面で「オイラー法」というキーワードが現れます.理工系学生諸君はピンときたはず.

映画「ドリーム」オフィシャルサイト

黒澤映画の魅力

黒澤明の映画の魅力を紹介した素晴らしい動画がありましたので,ご紹介します.

映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』を観ました.

シルバーウィークの間に映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』をレンタルDVDで観ました.

主人公は,第2次大戦中にナチス・ドイツによる迫害から逃れるために祖国オーストリアを捨て,アメリカに亡命したユダヤ系オーストリア人女性マリア・アルトマンという実在の人物です.グスタフ・クリムトによって描かれた叔母(アデーレ・ブロッホ=バウアー)の肖像画をオーストリア政府から取り戻した実話に基いたストーリーで,テンポもよく,裁判劇の要素もあって,今年一番楽しめた映画でした.

土屋嘉男著「クロサワさーん!」を読みました.

 学内教職員の有志で連載している書評ブログに投稿したものを再掲します.この本は,数年前にラジオ番組「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」の中で紹介されていたときに購入したものですが,熊本出張の際に読み直してみました.また『七人の侍』を観たくなってきました…

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タチアナ・ド・ロネ著「サラの鍵」

現在,学内の有志による書評ブログの準備が進められています.学内限定なので,そこに寄稿したものを再掲します.

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映画「シェフ」を観ました。

映画「シェフ」を観ました(レンタルDVDで).以前に観た「大統領の料理人」や「南極料理人」,「パペットの晩餐会」に負けず劣らず,美味しそうな料理の映像が目白押しでした.食欲の秋にぴったりのお薦め映画です.

映画で英語と人生を学ぶ

本学の図書館では語学学習用に映画・テレビのDVDを貸し出しています(もちろん無料で).

富山県立大学附属図書館所蔵の映画リスト

映画からは,英語だけでなく人生についても学ぶことができますね.私がお盆休みに観た映画は次の3本です.

  • ギルバート・グレイプ
  • アベンジャーズ
  • スラムドッグ$ミリオネア