日本機械学会2016年度年次大会で研究成果を発表しました.

2016年9月11日〜14日に九州大学伊都キャンパスで開催された標記講演会で,以下の2件の研究成果を発表しました(◯:講演者).

  1.  MPS法による着水衝撃荷重の計算(圧力振動に対する平滑化手法の効果)
    ◯ 邉見隆洋,坂村芳孝,大嶋元啓
  2.  伝播する衝撃波に誘起された非定常流中における球の抵抗係数の測定
    ◯ 元山克也,坂村芳孝,大嶋元啓,中山勝之

なお,1番目の研究については,公益財団法人タナカ財団から助成を受けたものです.

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日本機械学会北陸信越支部第53期総会・講演会で研究成果を発表しました。

2016年3月5日(土)に信州大学工学部で開催された日本機械学会北陸信越支部第53期総会・講演会で以下の研究成果(2件)を発表しました.

  • 「MPS法による着水衝撃荷重の推算」
    • 邉見隆洋(講演者)・大嶋元啓・坂村芳孝
  • 「衝撃波に誘起された浮遊球体の運動」
    • 元山克也(講演者)・坂村芳孝・大嶋元啓・中山勝之

次回は2017年3月9日(木)に金沢大学で開催される予定です.

日本機械学会2015年度年次大会で研究成果を発表しました。

2015年9月13〜16日に北海道大学で開催された日本機械学会2015年度年次大会で研究成果を発表しました.講演は大嶋先生にお願いしました.

  • 題目:空中に浮遊した物体と衝撃波の干渉
  • 著者:大嶋元啓(発表),中山勝之,坂村芳孝

中国科学院上海硅酸塩研究所の大学院生による研究室見学

2014年11月5日,独立行政法人科学技術振興機構平成26年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受けて来日した中国科学院上海硅酸塩研究所の大学院生10名がわれわれの研究室を見学してくれました.衝撃波管や感圧塗料の研究成果を紹介しました.その模様は本学の国際交流サイトで紹介されています.

第29回国際衝撃波シンポジウム(ISSW29)に参加中。

現在、アメリカ・ウィスコンシン州・マディソンで開催中の第29回国際衝撃波シンポジウムに参加しています。1日目のセッション終了後ラボツアーがありましたので、参加してきました。巨大な縦型衝撃波管があって、驚きました。

大学紹介DVDの取材を受けました。

本日大学紹介用DVDの取材を受けました。衝撃波管を使った実験について説明しましたが、高校生に向けて分かり易くその内容を伝えるのは、本当に難しいですね。協力してくれたU君、I君、S君、どうもありがとう。

取材の様子
取材の様子