日本機械学会北陸信越支部第47期総会・講演会で研究成果を発表しました。

2010年3月10日に新潟大学工学部で開催された日本機械学会北陸信越支部第47期総会・講演会におきまして、本研究室の研究成果「衝撃波と衝突した平板の飛散機構」を発表しました。なお、本研究は科研費(19510175)の助成を受けたものです。

日本機械学会流体工学部門ニューズレター12月号が発行されました。

標記の件で連絡がありましたので、転記させていただきます。

流体工学部門の皆様
ニューズレター「流れ」12月号を発行致しました.

http://www.jsme-fed.org/newsletters/

特集テーマ「未来を拓く超音速機」を企画し,6件の記事をご寄稿頂きました.是非ご一読下さい.

~ 編集後記より ~

次世代超音速機や宇宙旅行を可能にする宇宙輸送機などへの関心が年々高まってきております.そこで,12月号の特集では「未来を拓く超音速機」をテーマとし,新しい概念の超音速機,宇宙輸送機を紹介していただきました.さらに,ソニックブームやデトネーションエンジンなどの超音速現象に関わる大変興味深い話題も提供していただいております.

卒業研究テーマの魅力発見ツアーが始まりました。

昨日から卒業研究テーマの魅力発見ツアーが始まりました.本研究室ではスタッフ総出で各自のテーマを3年生に分かり易く説明してくれました.

今年度試行的にスタートしたイベントですが,3年生にとって,また4年生・大学院生にとっても有意義なものになることが期待されます.

院生によるテーマ紹介
院生によるテーマ紹介

第22回計算力学講演会で研究成果を発表しました。

10月12日(月・祝)に金沢大学角間キャンパスで開催された第22回計算力学講演会におきまして,本研究室の大学院生・上杉修一君が研究成果「伝播する衝撃波により誘起される物体の運動のCFD解析」を発表しました.なお,本研究は科研費(19510175)の助成を受けたものです.