2017年度富山県立大学FD研修会に参加しました.

2017年10月30日(月)に本学で開催されましたFD研修会(通算16回目)に参加しました.

今年は塙先生(山梨大学教育国際化推進機構大学教育センター長)に来学いただき,「学生の主体的・協調的な学びをもたらす反転授業」と題して,山梨大学での先進的な反転授業の実践事例をご紹介いただきました.講演後には,本学で反転授業を行っている牧野先生との公開対談もあり,とても刺激的な研修会でした!

 

平成27年度大学コンソーシアム富山 FD & SD 研修会に参加しました.

平成27年9月10日(木)に富山大学五福キャンパスで開催された標記研修会に参加してきました.

第二部として行われた関西大学・三浦真琴先生の講演「Future Design for Active Learning 〜学生と楽しみ 学生を伸ばす〜」では実際の授業での工夫が紹介され,とても参考になりました.できることから少しずつ実践してみたいと思います.

大学コンソーシアム富山FD&SD研修会に参加してきました。

2014年9月10日(水)(14:00〜17:00)高岡法科大学ミレニアムホールで開催された,平成26年度大学コンソーシアム富山FD&SD研修会に参加してきました.

今回のテーマは「英語教育」でした.英語教育に関連した話題の講演が2つあり,工学教育にも取り入れたい事例の紹介もあり,出席して良かったと思います.

講演の中で,小・中・高・大学教員の自主的な取組みである「富山英語指導法勉強会」が紹介されました.理工学教育にも同様の勉強会があると良いかもしれません.

平成25年度FD研修会に参加しました。

例年,週末に開催される大学祭明けの月曜日は休講日になっていて,全学的なFD (Faculty Development)研修会が開催されています.今年は2013年10月28日に実施され,参加してきました.

今回印象的だった講演は,本学で開講されている「日本語表現法」の授業内容に関するものでした.添削された答案の実例を見せていただきましたが,ご担当の先生の並々ならぬご苦労が偲ばれます.

いくら「論理的な文章を書け」と言われても,具体的な方法がわからなければ書けるはずがありません.この授業では,どのようなことに気をつけながら文章を書くべきなのか,添削を通して学生達に具体的に指導していただいているとのこと.本当に頭が下がります…

水村美苗氏が著書『日本語が亡びるとき』で指摘していたように,普段われわれは日本語をあまりにも粗末に扱っているのかもしれません.学生達には是非そのことに気づいてもらいたいと思います.

第10回学科FD研修会に出席しました。

2013年9月17日(火)に開催された学科FD研修会に出席し、JABEE関連情報や授業改善チームの活動状況について報告しました。

平成24年度FD研修会に参加しました。

本日,平成24年度FD(Faculty Development)研修会に参加しました.今年度は「ゆとり世代に対する県立大での大学教育 —各学科における教育の現状、問題及び取り組み—」というテーマで,全学教員が講義室に集まって行われました.

各学科の取り組み事例には参考になるものが多く有意義でした.最後に行われた最終討論では「中教審答申には学生に対する愛情が感じられないのでは?」という発言もあり,大いに盛り上がりました.(恐らく,私を含めて多くの参加者が同意した意見だと思います.)

発表の様子
発表の様子

FD研修会基調講演のまとめ

本日、全教員を対象としたFD研修会が開催されました。基調講演「授業を効果的にするアイデアとその実践」では、白鴎大学教育学部の赤堀先生からとても参考になるお話をうかがうことができましたので、忘れないうちにまとめておきたいと思います。

  • 学生の特性を良く理解することが大切。例えば、公平性を求めること、等。
  • コア(アンカー)になる知識、本質を伝える工夫が必要。研究のすごさも。
  • 思考のスキームと構造を教える。
  • 教え方には、「概念→手順」と「手順→概念」の両方がある。
  • 理解の仕方は学生一人一人異なり、学生の特性にも依存する。
  • コミュニケーションにおいては、距離が大切。
  • アノテーションの学習効果は大きい。
  • 対話のきっかけとして、簡単だが意外な問いが有効。
  • 90分の講義時間は長過ぎる。