第53回北陸流体工学研究会で講演しました。

2014年8月23日(土)に金沢大学角間キャンパスで開催された,第53回北陸流体工学研究会におきまして,講演(演題:粒子法による弾性体の変形シミュレーション)を行いました.多くのコメントや質問をいただくことができ,今後の研究の方針を再考する良い機会となりました.

JSME北信越支部第51期総会・講演会で研究成果を発表しました.

2014年3月8日(土)に本学で開催された標記講演会で以下の成果発表を行いました(○:講演者).このうち,No. 1~3の研究は科研費 (22510181) の助成を受けたものです.また,No. 3の講演に対して日本機械学会若手優秀講演フェロー賞が贈られることが決まりました.

  1. 解適合直交格子を用いた衝撃波を伴う流れの数値シミュレー
    ション
    ○垣内勇志(富山県大),坂村芳孝,中山勝之
  2. 軟弾性体の粒子法シミュレーションにおける時間積分法に関
    する研究
    ○浜崎友(富山県大),坂村芳孝
  3. Numerical simulation of head-on collision of a normal shock wave with a rigid plate attached to a spring and dumper
    ○ZHANG Junyi (Toyama Pref. Univ.),SAKAMURA Yoshitaka, NAKAYAMA Katsuyuki
  4. 白金ポルフィリン自己組織化単分子膜を用いた表面圧力イメ
    ージングセンサの特性評価
    ○坂村芳孝(富山県大),川端繁樹,鈴木孝典(シロキ工業)

ISSW29で研究成果を発表しました。

Madison(米)で開催されている第29回国際衝撃波シンポジウム(ISSW29)の最終日(2013年7月19日)に、われわれの研究成果”Particle-based simulation of shock-induced deformation of elastic bodies”を発表しました。本研究は科研費 (22510181) の助成を受けたものです。

本日で学会の全日程が無事終了しました。2年後の第30回はイスラエルのテルアビブで開催されることになりました。クロージングセレモニーの後、キャンパス内を少し歩いてみましたので、写真でご紹介します。

ISTS29で研究成果を発表しました。

名古屋で開催中のThe 29th International Symposium on Space Technology and Science (ISTS29)におきまして、研究成果”Numerical simulation of shock-induced deformation of elastic body by a particle method”を発表しました。本研究は科研費 (22510181) の助成を受けたものです。

ISTS29
ISTS29