研究成果が「第10回学際領域における分子イメージングフォーラム」講演要旨集(JAXA-SP-15-020)に掲載されました.

第10回学際領域における分子イメージングフォーラム講演要旨集(JAXA SP-15-020)にわれわれの研究成果「髙い圧力感度を有する感圧発光ポルフィリン薄膜の開発」が掲載されました.

  • タイトル:髙い圧力感度を有する感圧発光ポルフィリン薄膜の開発
  • 著者:荒井義晴・永野和也・谷口政幸・大嶋元啓・坂村芳孝・川端繁樹

2016年04月04日11時50分01秒

第5回日独合同セミナーで研究成果を発表しました。

2015年9月23日に産業技術総合研究所(つくば市)で開催されている第5回日独合同セミナー“Molecular Imaging Technology for Interdisciplinary Research”に参加し,研究成果を発表しました.

  • 題目:Development of a pressure-sensitive luminescent coating of Pt(II)-porphyrin for microscale flow visualization.
  • 著者:Y. Sakamura (発表), S. Kawabata, T. Suzuki and Y. Arai

写真 Sep 23, 8 44 45 AM

第30回国際衝撃波シンポジウムで研究成果を発表しました.

2015年7月19日〜24日にテルアビブ(イスラエル)で開催された第30回国際衝撃波シンポジウム(The 30th International Symposium on Shock Waves)において以下の研究成果を発表しました.

  • 題目:A novel pressure-sensitive luminescent coating for microscale flow visualization
  • 著者:Y. Sakamura, S. Kawabata,Y. Arai and K. Nagano

なお,本研究はJSPS科研費26420120の助成を受けたものです.

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第30回宇宙技術および科学の国際シンポジウムで研究成果を発表しました.

第30回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(The 30th International Symposium on Space Technology and Science, ISTS30)において研究成果を発表しました.

  • 題目:Development of a pressure-sensitive luminescent coating for pressure measurement in micro-scale flow devices.
  • 著者:Y. Arai (発表者), Y. Sakamura, M. Oshima and S. Kawabata

なお,本研究はJSPS科研費26420120の助成を受けたものです.

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第6回PSP・TSP研究会に参加してきました。

2015年2月27日,東北大学東京分室で開催された標記研究会に参加しました.いつものように圧倒的に高密度な内容でした!(*^^*)

研究成果が雑誌“Measurement Science and Technology”に掲載されることになりました.

我々の研究室で行った研究の成果がMeasurement Science and Technology Special issue: ISFV16に掲載されることになりました.オンライン公開は2015年4月29日です. Title: Development and characterization of a pressure-sensitive luminescent coating based on Pt(II)-porphyrin self-assembled monolayers Authors: Yoshitaka Sakamura, Takanori Suzuki and Shigeki Kawabata なお,本研究はJSPS科学研究費補助金(26420120)の助成を受けたものです. whiteKAKENHIlogo_jp

JSME北信越支部第51期総会・講演会で研究成果を発表しました.

2014年3月8日(土)に本学で開催された標記講演会で以下の成果発表を行いました(○:講演者).このうち,No. 1~3の研究は科研費 (22510181) の助成を受けたものです.また,No. 3の講演に対して日本機械学会若手優秀講演フェロー賞が贈られることが決まりました.

  1. 解適合直交格子を用いた衝撃波を伴う流れの数値シミュレー
    ション
    ○垣内勇志(富山県大),坂村芳孝,中山勝之
  2. 軟弾性体の粒子法シミュレーションにおける時間積分法に関
    する研究
    ○浜崎友(富山県大),坂村芳孝
  3. Numerical simulation of head-on collision of a normal shock wave with a rigid plate attached to a spring and dumper
    ○ZHANG Junyi (Toyama Pref. Univ.),SAKAMURA Yoshitaka, NAKAYAMA Katsuyuki
  4. 白金ポルフィリン自己組織化単分子膜を用いた表面圧力イメ
    ージングセンサの特性評価
    ○坂村芳孝(富山県大),川端繁樹,鈴木孝典(シロキ工業)

第52回北流研に参加しました。

2014年3月1日(土)に福井大学で開催された第52回北陸流体工学研究会(北流研)において研究成果「白金ポルフィリン自己組織化単分子膜を用いた表面圧力イメージングセンサの開発」を発表しました.講演は4年生のA君にお願いしました.

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面白い講演ばかりだったのですが,特に,北陸先端科学技術大学大学院の松澤先生による特別講演(演題「生体内流れに取り組んで」)では,医学部で研究なさった経緯や計算機遍歴など,印象的なお話をうかがうことができました.