第6回日独合同セミナー“High-speed Molecular Imaging Technology for Interdisciplinary Research”で研究成果を発表しました.

2017年9月25日〜27日にドイツ・シュツットガルトにあるUniversity of Hohenheimで開催された標記セミナーで研究成果を発表しました.

  • Title: Luminescent self-assembled monolayer coating for surface temperature imaging in microfluidic devices
  • Authors: K. Kato, Y. Sakamura, M. Oshima, S. Kawabata and M. Mitsuishi

本研究は,JSPS科研費JP26420120の助成を受けたものです.

 

 

 

研究成果が「第10回学際領域における分子イメージングフォーラム」講演要旨集(JAXA-SP-15-020)に掲載されました.

第10回学際領域における分子イメージングフォーラム講演要旨集(JAXA SP-15-020)にわれわれの研究成果「髙い圧力感度を有する感圧発光ポルフィリン薄膜の開発」が掲載されました.

  • タイトル:髙い圧力感度を有する感圧発光ポルフィリン薄膜の開発
  • 著者:荒井義晴・永野和也・谷口政幸・大嶋元啓・坂村芳孝・川端繁樹

2016年04月04日11時50分01秒

第52回北流研に参加しました。

2014年3月1日(土)に福井大学で開催された第52回北陸流体工学研究会(北流研)において研究成果「白金ポルフィリン自己組織化単分子膜を用いた表面圧力イメージングセンサの開発」を発表しました.講演は4年生のA君にお願いしました.

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面白い講演ばかりだったのですが,特に,北陸先端科学技術大学大学院の松澤先生による特別講演(演題「生体内流れに取り組んで」)では,医学部で研究なさった経緯や計算機遍歴など,印象的なお話をうかがうことができました.

第9回「学際領域における分子イメージングフォーラム」に出席しました。

2013年10月29日(火)にJAXA調布航空宇宙センターで開催された標記フォーラム(詳しくはこちらをご覧ください)に出席し,研究成果「白金ポルフィリン自己組織化単分子膜の感圧および感温特性」のポスター発表を行いました.計測,材料,高分子など,様々な分野でご活躍の皆さんから貴重なコメントをいただくことができ,とても有意義な会議でした.日帰り出張だったため,懇親会に参加できなかったのは残念ですが,来年も是非参加したいと思います.

第50回日本伝熱シンポジウムで研究成果を発表しました。

仙台市で開催された第50回日本伝熱シンポジウム(2013年5月29日~31日)におきまして,研究成果「ポルフィリン自己組織化単分子膜法を用いた表面圧力イメージングセンサの開発」を発表しました.

第50回日本伝熱シンポジウム
第50回日本伝熱シンポジウム